楽しんで行こう♪

超マイナス思考で悩むことの多い私。。悩んでいてもしょうがないのでプラス思考で楽しい自分になれるためのブログです♪

請負会社の正社員の将来性

私は正社員で働いています。

ただ、普通の正社員ではなく、請負会社の正社員です。

 

「請負社員の正社員」をご存知ないかもしれませんので、ここで簡単に説明してみましょう。

 

請負会社の正社員とは?

請負元の会社に正社員として在籍しながらその会社が他の企業から仕事をもらい、その仕事を遂行する社員のことです。

 

雇い主の元で働くわけではなく、外部の企業に派遣されて働く、つまり、労働契約を交わしている会社と実際に働く会社が違う、という意味では派遣社員と同じです。

 

派遣社員と請負社員の違いは?

派遣社員は人材を派遣する形態なのに対し、業務請負は業務を発注し、会社同士で業務請負契約を結び、その業務に必要な分の人材を派遣します。

 

 派遣社員は勤務時間や時給が決まっており、安定して働けますが、3ヶ月ごとに契約更新があり、そのたびに雇い止めされる可能性があります。

一方、請負社員は業務遂行に対する短期または長期のプロジェクトとして発注され、請負元の会社はそのプロジェクトを期限内に終わらせるための人材を客先に派遣します。

 

契約期間は、プロジェクトの規模にもよりますが、私の職場では長期的なプロジェクトなので、実際定年までいれるくらい長いものです。

 

私の職場には派遣社員で働いている人がたくさんいます。

派遣法が改正され、派遣社員は同じ職場に3年までしかいられませんが、私たち請負会社の正社員は3年の縛りなく職場での需要があれば何年でもいれてしまうのです!

 

だから、一緒に働いているほかの派遣社員たちに比べて請負会社の正社員である私は、一歩リードしている自分の立場を誇らしくさえ感じていました。

…でも、そう感じたのは一時のことだったのです。 そう、あの日が来るまでは…

 

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あの日というのは、派遣法が始まってから3年経った頃。 

今まで一緒に働いていた派遣社員の方々が3年勤続以降どうなるのか、今後の身の振り方について派遣先と派遣元を交えて話し合い始めました。

派遣社員から正社員になれるなんてなかなか難しいこのご時世。

派遣の皆さんはこれで入れ替わりかな?

私はその心配はないけどなんて思っていたのです。

 

しかし、まさかまさかの大逆転!

 

私の職場では自分の会社の契約社員や嘱託社員として派遣社員を受け入れてくれたのです。

 

私は請負会社の正社員なので、このまま居続けても状況は何も変わりません。

どちらが良いかと言うと、就業先の社員になれる方がいいに決まっています。

私は派遣社員だった人たちより常にワンランク下の立場に居続ける事が決定してしまいました。

同じ仕事をしていて、ましてや私の方が経験年数が長くても、派遣で3年経てば社員になれてしまうのです。

私は別のレールを走っているので、いつまで経っても社員になれる道などありません。

派遣や請負なんて働き方、無ければいいのに。

どんなにそう考え悔しい思いをした事でしょう…

仕事でどんなに頑張っても評価もされず、請負なので昇給も昇進もありません。

一生懸命働いてるのが虚しく思えてきます。

正社員で働きたい。

請負会社の正社員ではなく正規の正社員として働きたい。

同じ会社の中でなぜこんなに格差があるのでしょう。

頑張っている人が報われないなんておかしくないですか。

 

もう45歳。

 

このままの働き方で諦めて定年まで進むしかないのでしょうか。

 

続けることは大事だけど難しい!

こんにちは😃Noblepinkです!

私は三日坊主で、なにかを新しく始めてもなかなか長く続きません。

ダイエット、日記、趣味、仕事…どれも長く続いた試しがなく、一番続いたのは5年間同じ職場で働いていたことでしょうか。

きっと私は飽きっぽい性格なのかもしれませんね。(いや、確実にそうでしょう。)

なぜひとつのことを続けられないのか、改めて考えて見ました。

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お金がかかるから

例えば一度やってみたいと思って始めた習い事をレッスン料が高くて無理をして途中でやめてしまったこともあります。 

習い事でも何でも、長く続けると上達して楽しくなっていきますよね。

すぐには上手にならないのは分かるのですが、実際やってみて上手になった自分を想像できない、その上にレッスン料も高いとなると、まぁこの辺でやめとこうと思ってしまうんですよね。

要はせっかちなんでしょうね。 

 

楽しみが見つけられず面倒くさくなる

習い事など始めたはいいものの、形になるまではただしんどくて、途中で投げ出したくなってしまいます。

思うように行かず、どんなにやっても無理、自分には向いてないって思ってしまいます。

そんな葛藤を自分の頭の中で繰り返しながら続けていくことで上手になっていくのに、せっかちなので早く結果を出したくなるのでしょうね。

良い結果を出せた時に初めてやって良かった、次も頑張ろうって思えるので、とりあえずの近いゴールを自分の中で決めておいて、そこまで到達できるたびに達成感を感じれば少しずつでも上達してモチベーションも上がっていくのではないでしょうか。

 

これまで話したことは習い事だけでなくダイエットにも言えることです。

 

ダイエットは結果がすぐに出ないので、こんなこと続けてもどうせ痩せないしって思って諦めてしまうと終わりです。

せっかちなので、

続けてさえいれば必ず道は拓けるのです!

 

少し先の自分を想像してみよう

ずっとこれを続けていけばどうなるかを想像し、強い意志を持って続けるのが継続の秘訣だと思います。

なんでも続けるのは簡単な事ではありません。

今までの自分の生活習慣にない事を続けるのなら尚更難しいでしょう。

だけど、それを続けた先に理想とする自分の姿があるなら、簡単にへこたれずに続けることで新しい自分になる! その強い思いが継続への原動力となるのではないでしょうか。

 

最後に

どんなに理想を抱いても、続けることってやっぱり難しいですよね。

ある程度、自分の向き、不向きも関係してくるでしょうし、やっぱり好きなことなら無理に頑張らなくても続けられるものなんじゃないでしょうか。

だから好きなことを続けてその道のプロになる!

どの道のプロになるのか、自分が一番やりたいことは何なのかを見つけられたら、あとはそこに向かって進むのみですね。

もし今、あなたが進みたい道をすでに見つけることができているなら、それはこの上なくラッキーな事だと思います。 

誰もがみんな見つけられるとは限らないのですから。

私も自分が本当にやりたい事、心の底から楽しいと思えることを見つけられるように色んなことにチャレンジして行きたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました😊

 

止まらない肥満

ここ最近、悲しいことに肥満が止まりません。

 

体重計に乗るたびに自分史上初の記録を目の当たりにし、愕然とする状況が続いています。

 

これと言うのも、加齢により基礎代謝が落ちたのが原因だと思います。

 

他にも思い当たることはあります。

 

お菓子の食べ過ぎ🍪

運動不足 などなど

 

最近では制限なく食べたい時に食べたいだけお菓子を食べまくり、その上ご飯も普通に食べていたので、こうなったのも仕方ありませんが。

 

持っている洋服もキツくて着られなくなったりして自覚症状はあったのですが、改善しようとは思いませんでした。

 

しかし、法事で喪服を着る機会があり、嫌な予感がして前日に喪服を着てみると、案の定キツくてパンパンで背中のチャックが閉まらないということが分かりました。

 

慌てて喪服を買いに行き、今の11号よりひとつ上のサイズを試着したところ、これまた背中のチャックが閉まりません。

 

法事は翌日なので、やむを得ず15号を試着したところ、身体は入るけど見た目ちょっと大きく感じました。

 

迷ってる暇もないし、先のことを考えると大きい方がまだまだ使えるので購入しました。

 

法事の日に、それを着て法事は無事終わりました。

法事の後の会食の際に、親戚の女性から思いがけず声を掛けられました。

 

「久しぶり。お元気でしたか?

久しぶりに会ったら太ったんじゃないの?

妊娠してるかと思った」

 

かなりショックでした。

 

その一言でダイエットの神が私にも降りて来たのでした。

 

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まずはテレビ番組で見た、何にでもかけて食べるだけで痩せられるという「おからパウダー」による減量を試みました。

 

ただ、テレビ番組の影響でおからパウダーがなかなか手に入らず、どのスーパーでも品切れ状態。テレビってすごいんだなと感じました。

 

でも諦めるわけにはいきません!

 

ネットでなんとか見つけ出しやっと注文しましたが、ここでも取り寄せ中で入荷次第発送とのことでした。

こうなったらもう待つしかありません。

引き続きスーパーでもおからがないか豆腐売り場周辺をチェックする日々が続きました。

 

諦めかけた頃、突然宅急便で待ちに待ったおからパウダーが配達されました。

 

味噌汁、サラダ、ヨーグルトなど、かけて食べられそうな料理にかけて食べました。

 

始めて1カ月…体重はいっこうに減りませんでした。(これには個人差もあると思いますが)

 

ただ、良い事もありました。

今までずっと悩んでいた便秘は解消されたのです。

 

なので、体重というより便秘解消のために続けることにしました。

 

しかし肝心の体重は減らないので、最近、お菓子断ちを決めました。

 

どんなに小腹がすいてもお菓子を食べない!

 

お菓子を食べることでストレスを解消していた私にとってかなり我慢を必要とされることでした。

 

そして運動不足解消にヨガも始めました!

 

ヨガは姿勢が良くなるだけではなく筋力もつき、身体の歪みの補正もできるので将来の自分のためにもなる運動なんです。

 

お菓子断ち、ヨガを続けた結果をまたこのブログでご報告していければと思っています。  

 

あなたも新しい年が始まったことですし、なにか新しいことを始めてみてはいかがでしょう。

 

1年間それを続けられた時、何か今より良い状況になっていればとても素敵なことだと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました😊

 

noblepink

おせち料理がなくなる時代が来る?

明けましておめでとうございます🎉

いよいよ2019年がスタートしましたね。

あなたはどこで誰とお正月を過ごされましたか?

そしてどんなご馳走を食べましたか?

一般的に日本のお正月に食べるものと言えば、まずおせち料理が頭に浮かびますよね。

 

おせち料理とは?

おせち料理は、お正月に食べるお祝いの料理で、漢字では「御節料理(おせちりょうり)」と書きます。

おせち料理は本来、お正月だけのものではありませんでした。元旦や五節句などの節日を祝うため、神様にお供えして食べるものを「御節供(おせちく)」と呼んでいたそうです。

江戸時代にこの行事が庶民に広まると、一年の節日で一番大切なお正月にふるまわれる料理を「おせち料理」と呼ぶようになったそうです。

もともとは収穫物の報告や感謝の意をこめ、その土地でとれたものをお供えしていたようですが、暮らしや食文化が豊かになるに従い山海の幸を盛り込んだご馳走となり、現在のおせちの原型ができたそうです。

また、正月三が日はかまどの神様に休んでもらおうという気持ちの表れや、主婦を家事から解放するという意味も含め、保存の効く食材が中心のものになったといわれています。

 

そんなおせち料理が無くなるのではないかと最近になって心配になって来ました。

なぜそう思うか考えてみました。

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核家族化により正月の過ごし方が変わったから

私は結婚して20年ですが、恥ずかしながら今までおせち料理を作ったことがありません。

なぜなら元日は旦那の実家で、2日は私の実家でそれぞれの母が作ったおせち料理を頂くからからです。

こんな方、意外と多いんじゃないでしょうか?

実家へ帰るから家でおせち料理を作っても食べる時がないからです。

親と同居していたり、実家へ帰らない場合は核家族でも家でおせち料理を作る人もいると思いますが。

 

食の変化

おせち料理って質素で肉より魚系の食材の方が多く使われていたり、野菜や珍味などで構成されていて、どちらかと言えばお年寄りやお酒を飲む人向けの食事なので、子供や未成年の人たちが好むような内容ではないので、作っても余ってしまったりしますよね。

だから若い人にはおせち料理より揚げ物や鍋料理の方が好まれたりするのではないでしょうか。 

 

手間がかかる割に食べ残ってしまうから

おせち料理は手が込んでいるので作るのに、とにかく手間がかかります。

大掃除や年賀状作りに忙しい時におせち料理を作るのは大変です。

せっかく作っても食べ残されたりする物もあり、もったいないことになることもあります。

 

最後に

私はおせち料理を作ったことはないけれど、日本人としておせち料理を作れるようになりたいと思っているのが本音です。

なぜなら、私はおせち料理が大好きだし、お正月と言えばおせち料理は欠かせないものだと感じているからです。

縁起が良く、色んな願いもこもったおせち料理には昔ながらの日本の文化が先祖代々受け継がれていて、ここで私が作るのを止めれば我が家のおせち料理の文化は止まってしまいます。

私だけが作っていないだけで、同世代に作っている人がたくさんいることを願いますが、せっかくなら全種類ではなくてもおせち料理の数種類でも作って後世におせち料理という文化を残していけたらと思っています。

最近は通販や店頭でもおせち料理を買うことができますので、そんなサービスに頼るのもいいかもしれませんね。 

ただ、やっぱりそれぞれの家庭でおせち料理の味を残していってほしい、そしてこんな素敵なおせち料理という文化を後世に残して行ってほしいと切望するNoblepinkでした。

 

自信が持てない・・そんなあなたが自信を持てるようになるには?

こんにちは! Noblepinkです。

最近なぜか気分が憂鬱で、口を開けば「疲れた」「しんどい」「誰も助けてくれない」などマイナスな言葉ばかりを発してしまいます。

ふとネットでスピリチュアル系の記事を読んでいたところ、考え方をプラス思考に変えるだけで夢がかなったり幸せになれるという内容のことが書かれていました。

私はその記事にとても共感してしまいました。

なぜなら今の自分はマイナスな言葉ばかりを発していて、日々が憂鬱で仕方なく、全てがマイナスオーラに包まれた状態だと思うからです。

まずは、自分に自信を持つこと。

それがプラス思考で明るい未来へと進む大前提なのです。

ただ、私は超が付くほどのマイナス思考です。

そこで、どうすれば自分に自信が持てるようになるか考えてみました。

 

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自信がもてる部分を無理に探さなくてよい

自分のこういうところは自信があるという場合しか自分に自信って持てませんよね。

でも、そんな風に限定して自信が持てるところを探す必要なんてないんです。

SMAPの「世界に一つだけの花」の歌詞にもあるように、

「この中で誰が一番だなんて争うこともしないで、バケツの中誇らしげにシャンと胸を張っている」。

この歌詞の中で、花は周りの花たちのことなど気にせず、ただ自分に誇りをもって咲いている。

この花のように周りを気にせず生きられれば、自分に誇りをもって自信を持つことができるのだと思います。

でも、それは難しいことです。

なぜなら人の世の中は花と違って競争社会だからです。

人は勉強やスポーツなど、なんにでも順位をつけたがります。

子供のころからそんな教育を受けているので、どうしても周りと自分を比較をしてしまい、優越感や劣等感なるものが生まれてしまうのだと思います。

もちろん、中にはそのような社会に生きていても全く影響を受けずに生きられる人もいます。

そうなることができれば、劣等感も消え、自分に自信を持つこともできるのでしょうけど、簡単なことではありません。

 

姿勢だけでも堂々としてみる

自分に自信を持つには、歌の中にも出てきた花のように、まずは胸を張って顎を上げて前を向いて堂々と歩いてみましょう。

いつもは猫背で伏し目がちに歩いている私ですが、堂々と歩いてみると視界が全然違うのです。

すれ違う人たちにも自分を見せつけるかのように堂々と歩きます。

何も恥ずかしいことなんてありません。

ただそういう風に歩くだけで、何かが変わったように感じました。

 

笑顔を忘れない

バケツの中の花たちは綺麗です。

人も綺麗に見せるには、笑顔が一番です。

人と接するときは笑顔で。笑顔の相手に嫌悪感を抱く人はあまりいませんよね。

そして笑顔の人って余裕を感じませんか?

余裕があるイコール自分に自信を持っているという事に繋がります。

嘘でもそうしているうちに、自分に自信を持てるようになると思います。

 

マイナスの発言をしない

愚痴や悪口など、マイナスの発言をする時の人の顔って歪んで醜いですよね。

そしてマイナス発言を口にするだけで運気が下がってしまうんです。

私もよく「しんどい」「疲れた」と言ってしまいますが、言ったら疲れが取れるかというと全く取れずに逆にしんどくなって何もやりたくなくなってしまうのです。

しんどくてもしんどいと言わずに我慢したときの方が早く作業が進んで後が楽になります。

言霊ってきっとあるんですよね。

だからマイナス発言をしたときは目には見えないけれどマイナスオーラに包まれて、余計にやる気がなくなっていくのでしょう。

とりあえず実践してみました

私は早速上記のことを今日実践してみました。

マイナス発言をしない、イライラせずに笑顔を保つ、堂々とした姿勢で歩く、そして自分が一番だと心で思う。

まだ自分に自信が持てた訳ではありませんが、いつもより穏やかに過ごすことができたように思います。

明日からも実行してみたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

Noblepink

野球チームのお母さんたちのグループに入れない・・ 仲間に入るためには?

こんにちは!Noblepinkです(笑)

小学生の息子の野球チームで母たちのグループに入れる勇気がありません。

私は超人見知りな性格でもあり、名前も顔も知らない人たち、そして群がって楽しそうに話をしている。そんな中に割って入る勇気なんて持てるはずがありません。

だからと言ってずっと1人でいるのも孤独すぎます。

45歳にもなってなんて恥ずかしいと思いますが、そういう面では全く成長していないんだなと感じて情けなくなってしまいます。

そこで、どうすれば仲間に入れるのか考えてみました。

 

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話しかけてもらうのを待つ

相手も1人なら話しかけてもらえることもあるかもしれませんが、グループの場合、話が盛り上がっていると、話に夢中になって1人でいる人になかなか目が行かないので、話しかけられることはめったにないと考えておいた方がいいでしょう。

1人でも楽しそうにしてみる

表情がこわいと相手もなかなか声をかけにくいですよね。かといって一人なのにニヤニヤしていたら逆に気持ち悪いので、なるべく口角を上げて子供たちが野球をしている様子を眺めるようにするのが大事ですね。

 

表情を柔らかくしていても話かけてもらえないことがほとんどなので、やはり話しかけられるのを待つ作戦はよっぽどのことがない限り成功しないと思います。

 

1人でいる人を狙って声をかける

グループでいる人たちも必ず1人になるときはあるものです。

そういう人を狙って、すかさず声をかける!それまではじっと孤独に耐えるしかありません。まずグループの誰か1人とでも友達になれれば、グループへの門が開かれたも同然です。

共通の話題を探す

せっかく話しかけることができても、話題がないのでは話がすぐに終わってしまいます。それなりに巧みな話術などを持っていれば別ですが、初対面の人と話を続けるには質問ばかりになりますよね。もしかしたら相手が質問されるのが嫌いな人かもしれないおで、そうでないか様子をみてみるのは大事ですが、質問に答えるのが嫌そうでなければ色々質問して自分と共通の話題や共感できる話題を探してみます。

子供の野球を見に来ているので、子供のプレイを見て話をするとか、相手のお子さんのプレイを褒めたりしながら学校や家庭での状況などを自分の子供と比較しながら話すというのが定番になってきますね。

作業を積極的に手伝う

子供の野球を見に来ているのでお茶出しや用具の片付けなども積極的に動いたら好印象を持ってもらえるし、顔も覚えてもらえます。

毎回行くのは大変なので、時々来て手伝う程度でも自分の宣伝になるのではないでしょうか。仲良くなったからと言って、しばらく来なければ顔も忘れられてしまい、また振り出しに戻ってしまいます。

最後に

私的には野球を見に行って、一人でいるのは浮いた存在になってあまりにも寂しすぎるので、数人でもいいので話ができる友達が欲しいなって思います。

ただ、現状を見ていると野球を見に来ている母親集団って、どちらかというと子供を見に来ているというより話をしに来ているイメージがあります。

話の内容は主に誰かの悪口だったりします。

私は決してそういう話題を望んでいるわけではありませんが、1人の状況はやはり耐えがたいものがあります。理想的なのは、子供を見ながら子供について話ができることですね。

ただ、悪口ばかりに付き合いたくないので、それなら1人で周りを気にせず見てる方が気楽だったりするのかもしれません。

無理にグループに入ろうとして自分らしさを忘れる必要もないですし、毎回練習を見に来ていれば、そのうち顔を覚えられて話ができる人も自然とできてくるのだと思いますす。

ちなみに母親が1人孤独にしていても、男の子ってあんまり気にしないもんなんですよね。今、孤独を味わっている私にとっては、それだけが救いです。

 

Noblepink

社交辞令で友達にはなれない!?

私が働いている会社はかなり忙しく、仕事内容も複雑なせいか、派遣社員が入ってきては辞めてしまうを繰り返していてなかなか人が定着しません。

そのため、しょっちゅう新しい人が入ってきます。

お昼は女子社員だけで会議室でお昼ご飯を食べているのですが、新しい人が入るたびに上司から新しい人も一緒にお昼ご飯に誘ってあげてと頼まれるのです。

 

「女子だけで会議室で食べてるんですけど、もしよければ一緒にどうですか?」

 

そう言うと、たいていの人は「よろしくお願いします」と言って一緒にお昼ご飯をたべることになります。

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オフィスのランチタイムでの会話

ランチに誘われた新しい人はたいてい少し不安ながらも女性同士で話せることに安心しているように見えます。

最初は新しい人への質問攻撃で、「どちらにお住まいですか」「前職は何をされていたんですか」などなど質問が飛び交います。 

新しい人も「ここはどんな雰囲気の職場ですか?」とか「○○さんってどんな方ですか?」など逆に質問をしてきたりします。

もちろんいろんな方がおられるので、何も質問せずに微笑みながらこちらの会話をじっと聞いておられる方もいらっしゃいます。

その人がどんな人なのかある程度分かってきたら質問攻撃は終わり、もともといるメンバーが仕事の愚痴を話したりし始めます。

新しい人には意味が分からないので退屈な時間が始まります。

会社の雰囲気を知りたいから、その話をじっと聞いていたり、質問してくる方もおられますが。

私は自分が最初に入社した時、不安で仕方なかったのですが、女子社員の方にランチに誘っていただいてとても安心したのを覚えています。

仕事の話ばっかりで意味が分からなかったけれど、ランチの場に一緒に居させてもらえることで安心していました。

だから、新しく入る人もみんな絶対一緒にランチタイムを過ごしたいものだと勝手に決めつけていたのでした。

ランチタイムの過ごし方は人それぞれ

ランチメンバーの中で一番仲のいい同僚が、「人も増えてきたことだし、2人で抜けよう」と言いました。

彼女曰く、ランチタイムぐらい自由にしたいとのでした。

というのは、私たちが仕事の話をよくするので新しい人が退屈そうにしているのを気にかけての事でした。

仕事以外の話をすることもありますが、やはり仕事の話の比率が高くなってしまうのは確かです。

同僚からそんな事を言われるとは全く予測していなかったので、私はどうしていいのか一瞬分からなくなりました。

私は大勢でワイワイ食べたい人だったのですが、その同僚とは話が一番合うので、悩んだ末に彼女と一緒に抜けることを選びました。

私たち2人が抜けてもあと3人残るので新しい人たちで一緒に食べるから問題ないだろうとも思ったので。。

しかし、そのあと予測もしていなかったことが起こったのです。

3人のうちの1人が自席で食べると言い出したのです。

もともと彼女は最初に誘われたから社交辞令で一緒に食べていただけで、ほんとは一人が気楽でよかったのだと悟りました。

今は残る2人だけで一緒に食べていて、最初にみんなで一緒にいたことを考えると完全に分裂状態になってしまいました。

自分の常識が必ずしもみんなに当てはまるわけではない

友達は自分と気が合う人同士がなるものだと思いますが、オフィスって知らない人の集まりです。 

だからどうしても仕事の話がメインの話題になってしまいます。

でも同じ会社でも業務が違えば仕事の話をしていても全く分からなかったりするので、退屈で仕方なく、せっかくの休憩時間なのに気が休まることもできない、そう考えると同僚が取った行動は正しかったのだと思いました。

私は周りの人のことを自分の杓子定規でしか見てなかったんだなってこの年齢にして悟りました。

オフィスは色んな考え方を持った人たちが集まっている場所なので、自由な選択ができる場であるべきだし、社交辞令で一緒にいて友達になれる場合もあるけれど、なれないことの方が多いですからね。

今回のことで人間関係について深く考えさせられ、放っておくことも優しさなんだなと痛感した出来事でした。

人生、日々勉強ですね。

 

Noblepink